リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)について

リーキーガット症候群とは

口から入った食べ物は、食道→胃→十二指腸→小腸→大腸へと運ばれます。
リーキーガット症候群とは、腸の粘膜を作っている細胞と細胞の隙間があいて、腸の中を流れる栄養素や微生物が腸管から漏れ出す病態のことをいいます。
漏れ出した栄養素や微生物は、体の色々なところに運ばれてアレルギーを起こすことがわかってきました。

筋肉にたまれば筋肉痛や疲労感、関節にたまれば関節痛、鼻の粘膜にたまれば鼻炎、気管支の粘膜にたまると気管支喘息、皮膚にたまると皮膚炎などが起こることがあります。
リーキーガット症候群になりうる原因としては、小麦などのグルテン、牛乳、あわない薬、早食い、電磁波、ストレスなどがあります。

当院ではこのリーキーガット症候群の診断、原因の推定をバイオレゾナンス法でおこない、患者さんに合わせた薬(漢方薬や胃薬、乳酸菌など)を選択し、治療を行っております。